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10月 えいが・ほん。
 映画

〜韻人のためのソナタ(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)
・終わり方格好いい。スマート。じわじわ鳥肌たったわ。

天然コケッコー(山下敦弘)
・思春期の淡さが魅力的。主役の女の子の役がナチュラルで良かった。
・全体を通して画面が切り替わる時、いちいち黒くなりブチブチ切れる印象なのが残念だった。
・何年も観たい映画リストに入っていたから期待が大きかった為か、あまり人に勧めるほどではない。

H山(犬童一心)
・なによりラストの浴衣姿の松嶋菜々子美しすぎ!!
・ってかシレーっと始めから松嶋菜々子と大沢たかおが遊びに行ったりとかしてるのが意味分からんかった...。いつそーうなったん?みたいな。しかもこの恋は関係あるの?けど東京に帰るときの電話でのやり取りは好き。胸キュンです。
・祭での母と父の再会シーンも素敵だった。言葉を交わさずとも満足納得してる感じが。

た佑離札奪スを笑うな(井口奈己)
・「青い鼻血でちゃってるみたい」っー台詞のシーンめちゃめちゃ良い!!ナチュラルすぎ!!二人の始まり的な感じがして素敵。
・良い善いよい!!まじ良いこの映画!!手元に常に置いておきたい!!ってか最高!!超オススメ!!
・いちいち会話が面白い!かわいい!
・ほんま憧れる、(さ)ゆり様。
・サントラ良いです。

ゥ▲劵襪罰のコインロッカー(中村義洋)
・「神様を閉じ込めるんだよ」「神様に見てみぬ振りをしてもらおうよ」
・全体的に好き。けどラストいいね〜!コインロッカーいいね〜!もちろんディラン最高やね〜!
 



‐綉〃な言葉366日(田辺聖子)
・女性、結婚、人生など色んなことについて超ポジティブな言葉が並んでる本。
・いくつか気に留まる言葉がありましたが、その中でも『気をとり直す』術については何度も出てくるし、その度わたしも反応した。いつもいつも前向きでいるのが全てとは思わんしアホらしって思うけど『気をとりなお』して前向いて頑張っていくのはスゴく素敵だと思う。

▲ズイスチカ(森鴎外)
・お医者さんの日常。患者さんとの話

0柬人(カミュ)
・途中でとまってます、読むの。だって楽しいんだけど進まない。
 
ぃ遑錚 simple(オノ・ナツメ)
・ドロドロな内容の話だが全く感じさせない。
・主人公のイアンはアメリカをひたすら姉を探し歩く。その姉はもしかすると実の母親ではないかと疑ったまま。実際、姉カイリは実の父との間の子供を産む。その子がイアン。
とまぁあらすじ書きだしたら私の文章力じゃマトマりきらないので強制終了。
・絵もストーリーも世界観も私好みです。

グソヅ東京(重松清)
・進藤宏40歳、新作が描けなくなった絵本作家、フリーライターの仕事で生計を立てながら様々な人にであう。 と裏表紙の言葉。
・なんだか色々な目線...いや何ていうんだろ...人の気持ちの解釈ができなかったり、勘違いしてばかりいる私には出てこないような捉え方をする登場人物たちに、世間を見たり。世間知らずな自分を思う...。
・「遊園地円舞曲」ピエロ ノッポさん
親って、子どものいろんな顔が見たいんだよ。朝から夕方まで遊園地で過ごせばいろんな顔が見れる。だから俺たちは広場で演奏する時に、たったひとつのことしか考えてなかったんだ。何年か何十年かたってアルバムをめくったとき子どものいちばんいい笑顔が武蔵野ランドの広場で撮った写真でありますように。
→昔に比べ 邪険に扱われるようになった今でも仕事に目標、やりがいを持って誇れてるの素敵だなって思った。この作品読みながらミスドで涙でました。
・「メモリーモーテル」編集長カズさん
でもなぁ、自由に自由に自由にって、俺なんかはそういうの意外とつまらないんじゃないかと思うんだけどなぁ。上からむちゃなこと言われたり、逆に上をだまくらしたりして、折り合いつけながら、なんとか自分のやりたい仕事をやっていくって、俺なんかは好きだけどなぁ、そういうの。
→そーよねって思った。世間の皆様はそうやって頑張ってんだよな。考え方は人それぞれだけど。私はカズさんの考え方好きだな。自分は就職してないから偉そうなこといえないけど。
・「哀愁的東京」
父、進藤宏
僕はいつもそうだ。「無理やり」という部分がひとよりも弱い。それを訊いたりはしない。訊いても答えてはもらえないだろうと思うし、とにかく僕は「無理やり」ができない性分なのだ。
→分かります。その上私は訊いてもどころか相手が話さないイコール私には話したくない話ととらえ訊かない。

娘、あかね
中国語にハマってるの。本格的なのでなく『熱烈的歓迎』みたいな言い方。お母さんに叱られて謝るとき『猛烈的反省』、でお母さんは『寛大的和解』、そんな感じ。
孤独的日常、惰性的毎日、冷蔵庫的寒冷、得意的調理、困惑的再婚、祝福的再婚、回想的東京、そしてタイトルでもある哀愁的東京。
→この言葉遊び楽しいなぁ。

γ歟羲哀泪肇螢ス勉強法(竹中平蔵)
・マトリクス=座標軸。横軸の「武器」か「人と人を結ぶ知」、・一週間はなぜ日曜日から始まるのか?ハーバードの学生は一週間が終わった解放感で皆金曜日が終わると浮かれるが、せいぜい土曜日まで。日曜日には翌一週間の予習が始まる。勉強する人にとって日曜日はまさに一週間の始まり。
・最初から花形部署に配属されてしまうとかえって狭い背に縛られ結果として、それだけしかできない人間になってしまう危険性もあります。(キャリアを捨てたくない、プライドなどでリスクを伴った積極的なキャリアアップはしずらいかも)それよりも「雑用ができる事」こそがどこに行っても使える汎用性の高いスキルなんだと思う。
・座右の書
・感想:経済はもちろんの事、世の中、社会を更に知りたいってか自ら体験したいって思いました。ダラダラし過ぎ、私。甘過ぎ、私。

Ъ教と負け犬(酒井順子)
・負け犬(日本)、老処女ノチョニョ(韓国)、余女ユーニュイ(中国)と言う単語が存在する三カ国、何故この三カ国で晩婚化が進むのか?というテーマで原因を探る本。
・男尊女卑=「家」を守る。男女がお互いに助け合いうまれた価値観かと思ってみたり。
・「誰かの下とか後ろに付き従っているのは、とても楽なものです。対して、強さを身につけて上とか前に行くのはとても負担と覚悟が必要なこと。しかし私達はいい加減、その覚悟をしなくてはいけない時にきているのでしょう。何かを失う恐怖、孤独への恐怖を乗り越えて覚悟を決めた時に初めて見えてくるものは、きっとあると思うのです」
→コレって別に一人で生きて行く覚悟だけでなく二人で生きて行く(背景にある親族や環境含め)覚悟のことでもあるよね。と思ったら私にはまだ両方の覚悟なんて持ち合わせてないなと思った。

╂こΔ僚わりと夜明け前(浅野いにお)
・計11のお話。
・かなーりかなーりヤサグレていた1日の終わりに読んでしまったこともあり、共感しまくました。前半。ヤバいです。これに共感とかしてしまったら...病んでます、病みすぎです。後半はヤサグレてない日に読んだので幸せなシーンにちゃんと共感できました。
・「夜明け前」
→酔っ払いのサラリーマンの愚痴から信号の黄い箱の神様に発展していく展開とか好き。しかも神様がテキトーな絵。
→「私は産まれてくることすらできなかったのに、どうしてあなたはそんなに手抜きの人生ばかり選択するの?」
・「超妄想A子の日常と憂鬱」
→なんかよ〜っく分かる。この子の考えてる感じ。妄想の仕方もよく分かる(笑)。そして求められてることをするだけな感じも。でも何か爆発してしまう感じ。
・日曜、午後、六時半。
→「人のことまでかまってられないよ。自分のことでいっぱいいっぱいですから。...あっ俺、今、自分に嘘ついてねー?自分のことで必死になったことなんて...今まであったっけ?」
「自分のことすらも、いつからこんな他人事になっちゃったんだろう?」
・「休日の過ごし方」
→過去に少しとらわれてて、けどそれが悪いって自分責めてるわけでもなくて。でもやっぱり影響してて前に進めなくてダラーとしてる。そんな日々の中でも少しの(何の、誰のでもないような)可能性に期待して行動を起こす ゆるさが良かった。
→「自分にだって、そんな時期があったはずなのに、今じゃもう、あたしはこの商店街の風景の一部なんだろうな」
・「世界の終わり」
→「あの頃はこんな簡単なことどうしてあんなに難しく考えてたんだろう...なんて、昔の自分を思うと馬鹿馬鹿しくなる。けれど逆に今の自分のこわいくらいの単純さを思うと、なんだか、悲しくて、ちょっと苦しい。」
posted by: まるあいぼ〜 | - | 13:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
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